2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(76) 教育を受ける権利(3) 1945年の日本の敗戦から80年を過ぎて、戦争の記憶の継承をどうするかという話題がよく取り上げられるようになりました。戦争の記憶を焼き付けた重要文書が日本国憲法だと思われます。旧教育基本法では、平和的な国家及び社会の形成 […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム コラム記事一覧 弁護士吉田孝夫の憲法の話 (1)〜 破産がわかる ─ 弁護士吉田孝夫の解説 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8完) 司法修習生の「給費制」問題の議論で抜け落ちているもの (1)(2)(3)(4)(5)(6)( […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 日本政治の左翼の衰退と「中道」の消失 かつて、日本では「保守」と言えば自由民主党(自民党)、それに対立する「革新」と言えば日本社会党、共産党と相場が決まっていました。 また、左翼と言えば、共産党、社会党、その他、社会主義、共産主義、無政府主義を掲げる集団であ […]
2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 「裁判官弾劾制度は違憲」という声が上がらない病理 私が裁判官弾劾制度に初めて疑問を持ったのは、私が司法試験受験勉強をしていた1969年の平賀書簡事件(札幌地裁で長沼ナイキ基地訴訟を担当していた福島裁判官に対し、平賀札幌地裁所長が書簡を渡して、干渉した事件)について、平賀 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム マチャド氏のノーベル平和賞受賞に対する疑惑 The Grayzoneというニュースサイトに、ウィキリークス(WikiLeaks)の創設者であるジュリアン・アサンジ氏の報告書が紹介されています。 今年のノーベル平和賞受賞者はヴェネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ […]
2025年12月6日 / 最終更新日時 : 2025年12月6日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(75) 教育を受ける権利(2) 国際人権規約は、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(社会権規約、A規約)と市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約、B規約)とに分かれています。 A規約13条1項は教育について次のように定めています。 […]
2025年11月1日 / 最終更新日時 : 2025年11月1日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(74) 教育を受ける権利(1) 憲法26条1項は、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」と定めています。憲法施行の1947年5月3日に先だって、教育基本法が制定され施行されました。その前文は、憲 […]
2025年10月5日 / 最終更新日時 : 2025年10月5日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(73) 生活保護を受ける権利は人権 2023年、群馬県桐生市では生活保護利用者が、2011年からの10年間で半分以下になったという報道が全国的に注目を集めました。 市が生活保護を妨害するやり方も報道されました。たとえば、生活保護利用者に保護費を全額渡さず、 […]
2025年9月11日 / 最終更新日時 : 2025年9月11日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム イスラエルのカタール攻撃に関するアルジャジーラ Al Jazeeraの報道 カタール国の首都ドーハに滞在しているパレスチナのハマスの代表団を標的にして、空爆を行ったことについて、アルジャジーラは、以下のように報道しています。 この空爆がカタールの主権侵害であることは言うまでもなく、イスラエルがパ […]
2025年8月31日 / 最終更新日時 : 2025年8月31日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(72) 社会国家─国は何のためにあるのか 前回は、社会国家、福祉国家の憲法が現代憲法と呼ばれると書きました。「夜警国家から福祉国家へ」と言うと、福祉国家の思想は新しい思想かと思われるかもしれません。それは新しくもあり、古くもあると言えます。ただ、昔の人は、国は何 […]