2026年3月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月7日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(78) 教育を受ける権利(5) 憲法26条2項には、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」とあるので、教育を受ける権利の相手は親、保護者だと誤解されるかもしれませんが […]
2026年3月7日 / 最終更新日時 : 2026年3月7日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム アメリカのイラン奇襲 フォゲット・パールハーバーの時代 トランプ大統領は、イランに対して降伏を要求し、戦争終結の交渉は望んでいないと言ったそうですが、まだ宣戦布告もしていないのに、いきなり敵国のトップを殺害し、降伏の要求とは。 1941年(昭和16年)12月8日、大日本帝国海 […]
2026年2月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月11日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム コラム記事一覧 弁護士吉田孝夫の憲法の話 (1)〜 破産がわかる ─ 弁護士吉田孝夫の解説 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8完) 司法修習生の「給費制」問題の議論で抜け落ちているもの (1)(2)(3)(4)(5)(6)( […]
2026年2月11日 / 最終更新日時 : 2026年2月11日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(77) 教育を受ける権利(4) 平和教育は人権教育と密接な関係があります。憲法97条には、「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、(中略)現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信 […]
2026年2月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月10日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 日本がウクライナの戦争に深入りすることの危険性 NHKの報道によれば、NATO(北大西洋条約機構)がウクライナを支援するために設置したアメリカ製の兵器などを購入して供与する枠組みに、日本が参加する方針を固めたとのことです。日本から提供される資金で購入するのは殺傷能力の […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(76) 教育を受ける権利(3) 1945年の日本の敗戦から80年を過ぎて、戦争の記憶の継承をどうするかという話題がよく取り上げられるようになりました。戦争の記憶を焼き付けた重要文書が日本国憲法だと思われます。旧教育基本法では、平和的な国家及び社会の形成 […]
2026年1月17日 / 最終更新日時 : 2026年1月17日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 日本政治の左翼の衰退と「中道」の消失 かつて、日本では「保守」と言えば自由民主党(自民党)、それに対立する「革新」と言えば日本社会党、共産党と相場が決まっていました。 また、左翼と言えば、共産党、社会党、その他、社会主義、共産主義、無政府主義を掲げる集団であ […]
2025年12月28日 / 最終更新日時 : 2025年12月28日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 「裁判官弾劾制度は違憲」という声が上がらない病理 私が裁判官弾劾制度に初めて疑問を持ったのは、私が司法試験受験勉強をしていた1969年の平賀書簡事件(札幌地裁で長沼ナイキ基地訴訟を担当していた福島裁判官に対し、平賀札幌地裁所長が書簡を渡して、干渉した事件)について、平賀 […]
2025年12月19日 / 最終更新日時 : 2025年12月19日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム マチャド氏のノーベル平和賞受賞に対する疑惑 The Grayzoneというニュースサイトに、ウィキリークス(WikiLeaks)の創設者であるジュリアン・アサンジ氏の報告書が紹介されています。 今年のノーベル平和賞受賞者はヴェネズエラの反体制派指導者マリア・コリナ […]
2025年12月6日 / 最終更新日時 : 2025年12月6日 info@miyakonojo-kamimachi.com コラム 弁護士吉田孝夫の憲法の話(75) 教育を受ける権利(2) 国際人権規約は、「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(社会権規約、A規約)と市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約、B規約)とに分かれています。 A規約13条1項は教育について次のように定めています。 […]